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ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

秋葉原オクトーバーフェストで一人酒

結論から言うとカオスだった。混沌。

 

秋葉原オクトーバーフェストとは

こういうやつだ。

 

www.okt-fest.jp

 

単純に秋葉原で行われるオクトーバーフェストなのだが、他の会場が比較的会場を野外にすることが多い中で、秋葉原ベルサール秋葉原、つまり屋内開催なのである。まあ秋葉原にそんな大きな野外会場があるのかという話なので屋内でやってること自体にはなにも違和感はない。

 

ケイオス

最終日である4/10、僕はそこに一人で向かったわけだ。それもある意味カオスといえばカオスだが。それはさておきなにがカオスだったか。会場の雰囲気でも来場客でもなく、圧倒的に分離された空気感がまことにカオスでどうもありがとうございました

秋葉原で行われるオクトーバーフェストは、クールジャパンよろしく秋葉原文化を融合させたオクトーバーフェストを目指していたらしい。最終日は上述のwebサイトにも記載の通り、

 

17時までアキバノリ、
17時以降オクフェスノリ 

 

らしく、ステージ上にはアイドルさんなのかコスプレイヤーさんなのかが登壇しトークを繰り広げていた*1。しかしながらびっくりするぐらいみんなステージ観ない。どちらかというとステージ前の席だけそういうのが好きな方がわーっとアツくなり、それ以外は酒飲みの集団っていう感じを予想して行ったら、思いの外いつものオクトーバーフェストだった。僕はというと外の一番端っこの席でソーセージ食べながらビール飲んでた。

 

しかしプロ、プロゆえに生まれる分離

まさか秋葉原でアイドルさんとかコスプレイヤーさんが浮いてる*2状況を目の当たりに出来るとは思わず、訳の分からない感慨にふけっていたのだが、アイドルさんなりこういう現場に声が掛かるようなコスプレイヤーさんはプロだった。どれだけ周りがハッピーな酒飲みのお祭り状態であってもペースを崩さずトーク*3に徹し、きちんと客に向かって目線を投げ、時にトークで客と場を共有し、クイズを出されれば「えーわかんないですぅ」とか言って客から正解をサポートしてもらう*4など、その場の空気を読みつつもプロとして仕事をやりきっておられた。クイズのくだりは、プロの演者意識と酒飲みながらも理性保ってる保護者意識的な感覚があり、傍から見てて微笑ましかった。

 

端的に言うと

秋葉原はいい街だと思うし、オクトーバーフェストはどこでやってても好きだし、ビールは美味いので楽しかった。ひとり酒はやっぱりカウンター席のあるこじんまりした店の方が楽だけどね。

久しぶりに秋葉原散歩したのも楽しかったし、この間衝動買いしてしまったカメラを持ってでかけたので天気はいまいちだったけどホコテンを珍しがる外国人観光客を眺めながらスナップ撮りまくれたのも楽しかった。今に始まったことじゃないのかもしれないけど秋葉原歩いてるとラブライブのコスプレしてる客引きさんがいっぱいいるのね。休日もご苦労さんです。これだけいれば音ノ木坂高校も廃校にならんだろうとか思えて面白かったです。まあ今日一番おもしろかったのはオクトーバーフェストのスタッフさんに「よくオクトーバーフェストである、『ここでしか飲めないやつ』とかってあります?」って聞いたら10秒くらい考えたあとにいい笑顔で「無いっすね」って言われたことだけど。ヴァイスビア、美味しかったです。

*1:僕が行ったのは15時くらい

*2:と僕には見えた

*3:ライブもやってたけどもう飲み終わってたからちょっとしか観れなかった

*4:これが僕の言ったところの「場を共有する」なんだけど