ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

ユニクロのパフテックベスト(ヒートテック)買った

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以前UNITED TOKYOのコートを買ったときに「多分冬を乗り切れないからインナーダウンを買うと思う」と書いていた件。現実になったのでインナーダウンを買いました。これを買うまでは以前着ていたコートのインナーライナーを外して使っていたりしたんだけど、やはりコートのサイズ感に最適化されてないから「暖かいけどゴワゴワしすぎ」という感じだった。特に腕周りがもとのコートはゆったりしていたが今のコートはわりとスリムな設計なのでそこに無理が生じていた。

そこでベスト型のインナーダウン。完全にジャストフィットでした。あと薄くて軽いのに思いの外暖かくて、普通に朝とか日中に着て歩くと若干汗ばむレベルだった。よい誤算。お影で日付変わる手前ぐらいに自宅に戻るときも凍えずに済んでいる。若干どうしたもんかなと思っているのは純正ライナーじゃないゆえにコート内でライナーを固定しておく方法がなく*1、毎回脱ぐときに煩雑なのでどうにかして固定できないかという点と、地味にコートの中に着ていることがわかってしまう点。まあ別にいいんだけど、襟口もっと深くていいからコートの中に着ていることが見えないシルエットだったら最高だったのにな、と思う。いずれにせよ¥3,000払うことで冬を越せる装備にグレードアップをしたことは望ましいので花粉が飛び始める頃まではお世話になると思います。

*1:当たり前なんだけどさ

毎日寿司を食う週間

クライアントワークで先々週末に重い仕様変更が入り、先週月曜は英気を養うために昼に回転寿司に行った*1。そしたらやっぱり寿司ってすごい美味しいなと思い、今週は毎日寿司を食べようと思い立って7日連続で寿司を食べた。

もちろん毎日高級な食事をしていたわけじゃなく、発端の回転寿司もそんなに高いところじゃなく普通のチェーン店で、それ以降の日に至ってはスーパーのパック寿司とか。それでも妙な満足感があって、多少日中しんどいことがあっても「まあ夜帰ったら寿司食うしな」と謎の精神的支柱の役割を果たしてくれた。あと基本的に寿司食べるときは日本酒か焼酎を基本的に合わせていた*2んだけど、ハイボールもありっすね。

パック寿司のいいところは「美味しいけど美味しすぎない」ところだと思っていて、回転寿司や回らない寿司に行った時にちゃんと「パック寿司<回転寿司<回らない寿司」の順で感動できるところ。これなら家でいいや、とならずきちんとクオリティのグラデーションを感じることができる。そんなこんなで踏ん張って一番しんどい局面は脱したので、しばらくは毎日寿司食べないだろうけど今週も頑張ってまいりましょう。

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*1:普段昼食を摂らないのでそういう意味でも特別な行動をした意識がある

*2:最初の一杯だけビールでそのあとの話

そういやWe are Rewindも買ったんだった

こういう買った系のエントリって大体届いて嬉しい -> 書くって流れなんだけどそういや結構前*1に買ったのに全然書いてなかったことをふと思い出したので書く。

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こちら*2です。かわいいでしょ。かわいいから買った。あとは最近カセットテープでリリースされたものがちょいちょい欲しくて、聴ける環境がなかったので探していたところ一番オシャレでイケてたからこれにした次第。カセットにはレコードとはまた違ったよさがある。このWe Are Rewindで友人がニューヨークのレコ屋でお土産として買ってきてくれたマイケルジャクソンの『Off The Wall』を聴きながら酒を飲む*3のが最高。あとは山下達郎『SOFTLY』*4もよく聴きます。

ちなみにレコードとカセットテープは専用の視聴機器を持っているのに実はCDだけ専用のものを持っていない*5。ちょっと前に蔦屋書店が長岡亮介とコラボして出したCDプレイヤーを買っておけばよかったなとかいまさら思っている。まあいつかCDプレイヤーもかわいいやつを見つけたら買いましょう。そして今すべてを集約しているのがDTM用のモニタースピーカーなんだけど、制作用とリスニング用を分けて新しくスピーカーを買おうかなと検討している。理由はただ単にデスク以外の場所でも聴きたいから、というだけなんだけど。

いずれ音楽関連機器の気に入ってるものを写真撮って並べてどこが気に入ってるか書く、とかもやりたいですね。

*1:ちゃんと調べたら去年の3月だった、ほぼ1年経ってる

*2:僕が買ったのは青いカセットプレイヤー

*3:このエピソード込みでよくないですか?

*4:レコードもってるのにWe Are Rewind買ったタイミングでカセット版も買いました

*5:一応MacBook用のディスクドライブを持っているので完全に聞けないわけではない

Analogue Pocket買った

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これ。ゲームボーイ*1のゲームができる互換機。見た目がシュッとしていてオシャレだなと思ってずっとほしかったやつです。ようやく買えた。発売以来ずっと品薄が続いていたのに、前回の販売再開時*2から拍子抜けなくらいsold outになってない。なんにせよ買えてよかったぜ。転売目的で買った人はきちんと苦しんでください。

で、具体的にやりたいゲームがあるとかは正直なくて、Analogue Pocketにはnano loopというシンセ/シーケンサーが搭載されているのでそれで遊びたかったという次第。Ableton Linkに対応してるかは微妙だが少なくともMIDI Syncはできるらしいし、ライブとかやるときにこれが置いてあったらおもしろそうじゃないですか?*3

とは言えせっかくゲーム機なんだからブックオフとか行ってゲームボーイかアドバンスのソフトも買ってこようかなとは思ってる。正直その辺のタイトルもSwitch Onlineでやった方が絶対楽なのはわかってるので、どうせなら『ボクらの太陽』みたいな移植されてないやつを探してこようかな*4

*1:カラー、アドバンス含む

*2:2023年12月頭

*3:という思惑があったため、MacBook Proのスペースグレーに合わせてAnalogue Pocketはブラックを選びました

*4:と思ったらプレ値ついてるんですね『ボクタイ』、まあ当たり前か

パルワールド

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Xbox Game Passに加入しているため手を出しやすかったんで遊んでみた。結論おもしろい。サバイバルクラフトは友人に誘われてやったArkぐらいしか触ったことがないがやっぱりArk(のシステム)がおもしろいんだなと再認識した。個人的には難易度調整もなかなか絶妙だと思っていて、捕獲するなら倒しちゃいけないからパルを出さないで敵と向かい合う構図になりやすく、それだとデスペナを食らう回数もそれなりにある*1、という感じ。

パルは純粋にかわいいので最初木の棒でぶん殴るのかなり抵抗があったが、まあ慣れてしまえば平常心でタコ殴りにできるようにはなった。ただ死体*2が自分の拠点近くにずっとあるのが嫌で、適当に転がして近くの川とかに流そうと思ったら川底でとどまってたのは流石に罪悪感があった。自分でやってていうのもあれだが、気絶でも水中はあかん*3だろうと。

最近はどこからでもファストトラベルできるゲーム*4に慣れてたため移動はちょいだるいが、遊んでいて不自由を感じることはそこまでない。とはいえまだアーリーアクセスなので不満が全く無いとは思っていなくて、最初のボスである窃盗団の塔を叩きに行ったときには「さすがにストーリーがなさすぎて自分がなぜそこに殴りに行ってるのかわからん」という印象が強かった。極論ストーリーのないゲームでもおもしろいものはおもしろい派ではあるものの、なまじそれっぽくするならちゃんとやってくれ、と感じてしまった。

あと基本BGMがなくて戦闘などで追い込まれたらBGMが出てくるのも、臨場感はあるんだけど音楽がない時間の方が圧倒的に長くて「なんか流してくれ」って思ってしまった*5。まあこれは好みの問題だが。10億突っ込んで作った、という話を聞いたからではないんだけどたしかに10億のタイトルだなという印象。大手のデベロッパーだったら倍以上の金額をかけてもっとビジュアルなり音なりストーリーなりも全部盛りにしてクオリティ上げてくるだろうから、10億でここまでちゃんとしたもの作って出せるのは今のポケットペアみたいな会社じゃないと無理だと思うので奇跡のようなタイトルだと思う。

*1:僕はそこまで得意じゃないので、あんまりアクション得意じゃない人にとって、という意味

*2:一応建て付け上は死んでるんじゃなくて気絶してるだけのようだが

*3:じゃあやるなよと言われたらなにも言い返せない

*4:主に原神とスターレイルだが

*5:一応環境音はある

After Effectsという選択肢

何度か書いているけどここ数年はモバイルゲームの新規開発に携わっている。僕はディレクターとして仕様概要を作って指示したり、場合によっては自分で仕様書を書いたりもしている。そんな中、昔からよくイメージを伝えるためのイメージ画像やパラパラ漫画を作って他の職種の人に説明したりしていたのだが、最近は動画を繋ぎ合わせて説明することが増えてきた。別にそういう環境に身を移したとかではなく、自発的に「動画適当に編集したら説明しやすいのでは?」と考えて、勝手にやってみたらわりとできてしまったという感じ。使っているのはビルトインのアプリケーションなのでMacならiMovieWindowsならClipchamp。わりかしこの2つでも繋ぎあわせて説明するためだけのものくらいなら作れてしまうんだなという学びがあった。

しかし、これまた別の新規タイトル開発で、「ここの表現どうしたらいいかな」と議題に挙がった箇所で、なんとなくこうしてみたらかっこいいんじゃないかなと思いついたことを動画にしてみようと思った際に、さすがに前述の2アプリじゃ表現できなさそうという壁*1に当たった。で、表題の件。After Effects使えるようになればそれはそれで無駄じゃないスキルになるし、いっそ今から勉強始めるか?というテンションになっている。チームのメンバーからは「そんなことしてないで仕様を決めろ」「経営しっかりしろ」とか言われそうではあるが、わりかしディレクターという職種って動画自分で作ったりデザイン自分で仮組みしたりするような人がいるイメージなので、そういう「人に伝えるため=ディレクションするためのスキル」としてちょっとありかもと思っている。まずは無料版があるDaVinci Resolveから始めてみるか。

*1:具体的にはモーショングラフィックスやろうと思ったらできなかった、一応iMovieはできるらしいがWin使ってる現場だと困る

今一度BASEの生活について立ち返っている

週末にちょっと体調を崩し、倒れるというわけではないけど「なんとなく調子が出ないし食欲も湧かない」みたいな状態が数日続いていた*1。なので最近は起きたらカップスープだけ溶いて飲んで、夜は食欲があるときはなにかつまむが基本酒だけ飲んで寝る*2みたいなループに陥っていた。あんまり望ましい生活でもないし、BASEは今も定期購入して日々徐々に在庫が増えていってしまっているのがよろしくない。なので改めてBASEを基本として食生活にちゃんと戻そうという気持ちが湧いてきた。

経験上冬場は寒さからわりと食事をおざなりにしがちという傾向にあるため、BASEを使ったつまみ等*3も検討していきたい。つまみではないけど気に入っていたのが以前も書いたBASEパングラタン。

tokidokidj.hatenablog.com

夜やるときは普段より細かめに切ると一口が重くなくてよい気がする。

あとはBASEプレーンを縦にスライスできる自信があれば軽めのバゲットとして使うのもありだと思う。僕は一回やってみてスライスするのがだるくなったので1回しか試していません*4が。BASEをバゲットにしたときに上に乗せるものとして、個人的に保存が効いて手軽でよかったのはオリーブオイル+クレイジーソルト+桜えび+にんにくチューブを熱したやつ。瓶の刻みオリーブがあればなおよし。しらすとかでやっても美味しいんだけど、桜えびは乾物だから結構日持ちするのでより安心感がある。それすらだるかったら惣菜売り場のタマゴサラダでok。ちょっと朝食感が出てしまうので過剰なブラックペッパーなどでつまみ化改造してください。ちなみにたまごサラダだとキューピーの「つぶしてつくろう たまごサラダ」が日持ちするので便利。

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夜に炭水化物を摂ってるという意味では褒められたもんでもないんだが、BASEをつまみにすると腹にたまるので飲みすぎないで済むし、翌日も酒の抜けが速いので悪くないと思う。毎日じゃなくて週何日かはそういう日にする、とかで運用を続けていけたらいいなと思っている。

*1:やはり加齢のせいか治りも遅い気がする

*2:故に翌朝も食欲が出ないのでスープだけで済ます

*3:といってもシナモンやメープルはどうしてもつまみに向かないのでプレーン一択にはなるが

*4:夜には軽めがいいなと思っていたけど、結局そのままの厚さでも普通のバゲットより厚いわけでもないので