ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

へべれけゲーム聞いてる

古い人間なので個人的にはポッドキャストよりやはりラジオが好き*1なんだけれど、spotifyで「なにも音楽聴く気分じゃないけどなんか音出しておきたい」という状態になった際にたまたま見かけたポッドキャスト『へべれけゲーム』を聞き続けている。基本的にゲームの話は好きで*2、今までも『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』とかも聞いてたが他にあまりピンとくる番組がなかった。IGNの『IGN JAPAN しゃべりすぎGAMER』も一回聞いたが、出演者のひとりが苦手な喋りかた(個人の感想です)をする方でちょっと厳しいなとなって途中で止めてしまった。

『へべれけゲーム』は男女3人*3でやっている番組で、酒飲みながらダラダラゲームの話をしているだけなんだけどそれが心地良い。込み入った話でもなく「俺は好きだった」とか「俺は認めない」みたいな完全主観の話で、下手に頭ごなしの説教みたいなものではなく高校生が延々喋ってるみたいな感じがよい。

anchor.fm

ネタとして挙がってくる古いタイトルから察するに、おそらく世代的には結構近い人達だと思う。昔のゲームの思い出話を「懐かしいな」という気持ちで聞けるのは自分自身に懐古厨っぽさも感じつつなんだかんだ楽しい。その影響でとりあえず『ザンキゼロ』やってみたくなってしまった。

*1:プロの構成作家が付いて名物リスナーがいるという構図はやはり完成されてると思う

*2:仕事にしてるくらいなんだからそりゃそうだろうという感じではあるが

*3:僕の聞いているエピソード時点、リアルタイムではもうひとり増えたようだ

やけくそ麻婆豆腐

  • オーブン皿にひき肉とカットネギ*1、麻婆豆腐のもとを投入し、箸などで撹拌
  • 豆腐を手で崩しながら加えてざっくり混ぜたら200℃15分加熱
  • 水溶き片栗粉を回しがけて完成

豆腐の水を切るとか、火力がどうとかしゃらくさいことは考えないでいい。あと麻婆豆腐のもとは必ずこれを買ってくれ。

高いって思うかもしれないけど大丈夫だ。美味いから。あと3食分だから。大丈夫。僕は中国に出張した際に陳麻婆豆腐本店で麻婆豆腐を食べたこともあるが、本場にかなりに近いから本当に大丈夫。買って食ってださい。

*1:やけくそなんだから薬味用の輪切りパックでいい

「わけわからない判断」は「わからない」から来る

表題の通り。僕はここ10年くらいモバイルやオンラインのゲーム開発/運営のディレクターとして仕事をしている*1。といってもここ数年は経営者になってしまったので実務としてディレクターをやるという機会は減ってきていて、基本的には付き合いのある会社との開発のときにサブのディレクターとして第三者目線でコメントしたりするくらいが多い。

最近また新たに運用タイトルの外部ディレクター*2として薄くみているのだが、先方のディレクターやリードプランナーが「なぜその判断をするのかわけがわからん」ということが度々あった。そこで表題のことを考えていた。聞くに、ディレクター/リードプランナーは開発後期からジョインして、運用しながらラーニングしている状態だという。だから僕に外部ディレクターとして声がかかって、自走するまでの間しばらく面倒を見てくれないかという依頼というわけだ。

あまり細かいところまで口を出すと自走できなくなるおそれもあるし、二人の顔も潰してしまう。そのため大枠の概念的なところをインプットして、噛み砕いたものを再度こちらにだしてもらいレビューする、みたいなのを続けているんだけれどなぜか意図のわからない判断をしてきてそれについてレビューを求められる。なぜだろうとしばらく考えていたがおそらく原因は二人ともこのゲームを理解できてないんだと思う。ゲームシステムの理解というのは筋のいい人*3ならすぐにキャッチアップできるが、二人はそれができていない。そのうえで「わからないなりに頑張ろうとする」からわけわからない判断をするんだろうなと気が付いた。

「わからない」と「わけがわからない」判断をしがち

これは実体験としてもある程度正しいと思っていて、僕も初めて運営ディレクターをやった*4ときに、なんとなくゲームの勘所を理解しているつもりになっていろいろ判断していたら、実のところお客さんの遊び方を全然理解していなくて「わけわからない施策」を度々やってしまった。もちろんお客さんからお叱りもたくさん受けたし、なんで自分はこんなに色々なことができないんだと落ち込んだりもしたが、最終的に「お客さんに楽しんでもらわないことには売上なんて立てられん」と思い立ち社内のヘビーユーザに相談したりアンケートをやったりして、1年くらいかかったけどようやくお客さんも許してくれる状態*5に持っていくことができた。毎日のように次の施策や新規機能追加の相談を社内ヘビーユーザに持っていき、「えっなんでこんなことするの?」と聞かれ、僕のかんがえたさいきょうのしさくのロジックを説明すると、「たしかに筋は通ってるけど、だれもそんなこと望んないよ」と返され白目になったりを繰り返して時間がかかったけど体得した*6。 だから「わけがわからない判断」を脱するにはまず「自分はこのタイトルを理解できていない」ということを自覚し、理解できている人を近くに置くか、自分が理解できるように努力をすることが必要だ。「自分は理解できている」と意固地になっても周りが振り回されるだけだし、なによりお客さんのためにもならない。つまるところ売上も立たないので会社のためにもならない。そうしたら運営できない。誰も幸せにならないのでそこは社会人として頭を切り替えるべきだと思ってる。ちなみに僕はこの取引先で先方社内のヘビーユーザ3人に1週間毎日2時間「教えてもらう会」を開いてもらった*7。申し訳なかったが時間を取って協力してくれたおかげでだいぶキャッチアップできたと思う*8

という話をした。「こういうこと言うのめちゃくちゃ嫌だな」と思ったけど、外部のディレクターとして業務を受け持ってしまってるので致し方ない。そして話した内容とほぼ同じものを書いているため、二人が読んだら身バレするかもしれない。まあ別にいっかと思ってこれを書いている。

*1:と書いたが並行してたまにwebサービスやアプリのディレクターもやってるから何屋なのかわからないといえばわからない

*2:まあ平たく言えばコンサルタントみたいなもんをイメージしていただければと思う

*3:大概このタイプの人はゲーマーでかつ効率厨であることが多い気がする

*4:バックグランドを説明しておくと、当時開発でリードプランナーはしたことがあったが、開発/運営ともにディレクターという立場で仕事をしたことがなかった頃の話

*5:たぶんだが、思い返すと「許せるレベル」だっただけで「納得できる」や「満足する」レベルではなかったと思う。あと1年はちょっと見栄張ったかもしれない。その節は本当にすみませんでした。

*6:が、未だに不安だから人に意見を聞きに行くことは多い

*7:今は週2回リモートで動く程度なので、稼働日の定時前くらいに30分程度雑談ベースで「ざっくばらんに語る会」を開いてもらってる

*8:が、僕も普通に「あの判断は間違いだったかもしれない」と思うことがめちゃくちゃあるので今後も精進します

ゴーヤーチャンプルーRTA

続編。

ゴーヤーチャンプルーが好きだけど年中惣菜として買えるわけではない。そしてゴーヤーチャンプルーは思いの外手順が多くてめんどくさい。どうにか簡素化できないか考え続けて一定の解が得られたので残しておく。

用意するもの

  • 冷凍ゴーヤースライス 袋に手を突っ込んで片手でつかめるだけ
  • 冷凍豚切り落とし 袋に手を突っ込んで片手でつかめるだけ
  • 切れてる焼き豆腐 1パック
  • 卵 1個
  • 調味料(顆粒のかつおだし、醤油) 好きなだけ

手順

  1. 強火のフライパンで冷凍豚切り落としと冷凍ゴーヤーを解凍/加熱
  2. 切れてる焼き豆腐をマージし、さらに調味料をフライパンにぶち込む
  3. 最後に卵フライパンに直接投下してざっくり混ぜたら完成

体感としてはトータル2分半くらいで「ゴーヤーチャンプルーみたいななにか」が作れる。なお肉はスパムのほうがテンション上がるが、包丁を使いたくないので僕は冷凍の切り落とし。冷凍のバラ肉でもいいんだけどちょっと肉がでかいので切り落としを選んでる。また、卵は溶き卵の方がゴーヤーチャンプルー感が増すが、洗い物を増やしたくないため直接投下を選択。片付けまで考慮したRTAである。なお、切れてる焼き豆腐は素晴らしい発明で、「すき焼き用に」とか書かれてるけど火を通す用途の豆腐は全部これにしたい。近所だと1駅先のハナマサで売っているのだが、ぜひ最寄りのスーパーでも扱ってほしいものだ。

www.amazon.co.jp

また、基本的には顆粒のかつおだしが味のほとんどを決めるのでふんだんに使ったほうがよい。また、ご家庭にかつおぶしがあれば盛りつけ後にふりかけると味が強くなるのでおすすめ。

Elephant Gym - Dreamsがあまりにもよい

大好きな台湾のポストロックバンド*1、Elephant Gymの新譜『Dreams』があまりにもよいのでこれを書いてる。来日したときには観に行ったし、レコードも買うくらいには好きなバンドである。

行ったわ、りんごも

www.youtube.com

初期作の方はいかにもバンド然とした曲がほとんどで、そういう荒々しさみたいなのが好きなんだけど、『Underwater』あたりからアルバム全体的にバンド演奏よりも1曲1曲だったりアルバムとしての完成度を上げる方向に寄って行ってると思う。しかし今回は今まで以上に好みの仕上がりになっていて、5/11リリース以来ほぼ毎日聴いてる。

Elephant Gymとは

日本オフィシャルサイトができてたのでそちらを参照されたし。

www.wordsrecordings.com

とにかく僕から言いたいのは

  • ギターとベースが兄妹
  • 兄はイケメン、妹はかわいい
    • 兄(Tell Chang)は結構おとなしそうに見えるけどステージ上でギターを掻き鳴らしている姿が最高にかっこいい
    • 妹(KT Chang)はちっちゃくてかわいいのにめちゃくちゃエグいベースを弾くので兄妹揃ってギャップ萌えも完備
  • ドラムはお調子者キャラに見えて、めちゃくちゃバンド全体を見渡している一番しっかり者*2
    • 僕はドラムの彼(Chia-Chin Tu)が一番好き
  • 全員バカほど楽器が上手い
    • ベースのタッピングが注目されがちだけどギターもドラムもクソほど上手い

こういう「マンガみたいにキャラ立ちしすぎてる3ピースバンド」だってことです。

『Dreams』全曲感想

先行してリリースされていたEP『CRACK OF DOWN』やシングルの収録もあるので比較的新曲が少ない方であるので、「知ってるわ」という人はご容赦ください。という意味も込めて、レビューではなく「感想」。

Anima

イントロはジャジーなギターと美しいスキャット、フルートと思われる管楽器やピアノなど一貫してジャズ要素の強い美しい曲から幕を開ける。『Underwater』以降ピアノ使用率高くなった気がするな。

Go Through The Night

EP『CRACK OF DOWN』からの再収録。ピアノ、ギター、ベースのアルペジオからドラムが入ったときに「Elephant Gymの曲だ......!」となれて最高。あまりにも美しい。ギターのリバースの音とかも結構入ってて、1曲に対する作り込みの熱意が伺える。中盤からテンポが上がっていき、ギターもベースもドラムも静かに勢いを増していく展開が最高。キックの音もずっしりしてるし、リバーブの効いた打楽器音がSFXとして気持ちいい。やっぱり3ピースバンドなんだよこの人達、という気持ちにさせてくれる。

日本のインストバンドtoeとストリーミングライブで国境を越えた遠隔対バンを実施したのをきっかけに、彼らの楽曲をサンプリングした"Go Through The Night"を制作し、収録。

全然知らなかったんだけどマジで言ってんのか?最高すぎるぞ、勘弁してください。

Shadow

冒頭のブレイクが完全に好き。小ネタ的に倍速の刻みがあったり、ボーカルが入ってきた時点で「あ、これライブで人気出るやつだ」と一瞬で脳が理解した。そして日本語が聞こえた瞬間に認識がバグってしまったが、歌ってるのは日本のバンドchilldspotのhiyuneさんという方。無学で申し訳ないのだがchilldspotというバンドは存じなかった。めちゃくちゃいい声してるので調べてみたらメンバー全員2002年生まれ。今年二十歳。まじかよ。才能の塊すぎるだろ。そして、chilldspotをちゃんと知っててオファーするElepahnt Gymすごすぎるだろ*3。 そしてLRの音の分け方が完全にエレクトロニカのそれなんだよな。それでいてちゃんといままで通りのよく動くベースと控えめだが確かに美しいギターは健在。しかし僕はこのバンドのドラムが好きなんだ。

Witches

テクニカルなギター/ベースとドラムから始まる緊張感のある曲。ドラムが巧すぎる。こちらの歌声はKT Changのようだ。相変わらず透明感があっていいボーカルだよ本当にもう。 この曲では久しぶりにTell Changがギターを掻き鳴らしていて「こういうのが聴きたかったんだよ!」と脳内で大声を出した。しかしプログレみたいな構成で本当に演奏技術の高さを感じる*4

youtu.be

Dreamlike

EP『CRACK OF DOWN』からの再収録。最初から最後まで美しいピアノ曲。Tell Changにはピアノやシンセよりもガシャガシャギターをかき鳴らしてもらいたい派なのだが美しい曲なので許すしかない。

Wings

EP『CRACK OF DOWN』からの再収録?知らなかったんだけどKaohsiung City Symphony Orchestra(高雄市交響楽団)がクレジットされていた。『CRACK OF DOWN』のときにはクレジットがなかったので再録なのかもしれない。Sportifyの『X-Over Jazz』のプレイリストにも入ったこの曲はたしかにジャズを感じるブラスワークやストリングスが楽しい。しかしギター・ベース・ドラムの3ピースロックバンドとクラシックのオーケストラがコラボした曲がクロスオーバージャズと捉えられるの最高にロックだと思う。

Happy But Sad

アンビエンドサウンド上で優しく弾かれるギター。よいskitだと思います。

Shadow

こちらは前述のShadowの台湾語(?)バージョン。歌声はKT Changではなく9m88という女性シンガーの模様。こちらもいい声をしていて、エレクトロニカ感のあるこの曲によく合う処理がされている。

Deites' Party

シネマティックな打楽器から始まり、ブレイクが収まるとお得意のアルペジオ合戦が始まるボーカルもチョップ気味に処理されて入っており最高。そしてこちらも激しめのTell Changギターが聴けて嬉しい。 Chio Tian Folk Drums And Art Troupeは台湾の伝統的な太鼓演奏グループの模様。日本でいう鼓童みたいな人たちのようだ。Chia-Chin Tuが正面から真っ向勝負で叩くドラムが最高に素敵。

chio-tian.com

Dear Human(Japanese Ver.)

先行してEPなどでも入ってたDear Human(Japanese Ver.)が再収録。嬉しいね。来日ライブでも日本語で歌ってたりして人の心をつかむのが上手い。 しかし面白いのはやっぱり日本語話者ではないので音と言葉選びの感覚が確実に違うと思っていて、いい違和感を生んでいるように感じる。 そういえば昔ライブのときにKT Changが「日本語で歌います」って言っておもむろにカンペを取り出したの超かわいかったな。

Gaze At Blue(2022 Ver.)

2019年にシングルでリリースされた『Gaze At Blue』の再収録曲。相変わらず3人ともテクニカルである。

Fable

アンニュイなギターとしっとりしたドラムから始まり、お得意のベースが歌うように動き回る。アブストラクトヒップホップやアシッドジャズも感じる。ループの曲にセリフパートが入るが、僕は台湾語さっぱりわからんので「Alright」しか聞き取れません。

Dream Of You

Lin Sheng Xiangという台湾のフォークシンガーの方が歌う、曲名通りドリーミーな1曲。たしかにアルバムの最後はこういう曲だなって思う。シンセが非常に気持ちよくて、Lin Sheng Xiang氏の歌声にもよく合うし、KT Changはこんな曲でも縦横無尽にベースで駆け回っていて本当に素晴らしい。作曲能力も演奏能力も高すぎる。それをきちんと後ろから支えてるChia-Chin Tuのドラム、最高だよな。最後アコギと歌で締まるのが完璧。

とにかく僕から言いたいのは

聴いてください。

linkco.re

*1:ポストロックと定義していいかはわからん

*2:と、ライブを観た僕は思っているが実際の性格を知っているわけではないことを表明しておく

*3:Elephant Gym上げに唐突に戻る

*4:録音作品でそれをいうのもあれなのだが

また食事の運用を変えてる

昨年平日の夜の酒をやめてみたり、また戻してみたりしているが最近は数年前と同じ食事の運用*1に戻ってきた。

  • 少し前までの食事
    • 1日に夜の飲酒時につまみとして摂れるだけ食事をとる
  • 最近の食事
    • 朝食は普通に摂って、晩酌のつまみは最小限

もともとは「朝食のみ、つまみ最小限」運用をしていたんだけどさすがに固形物が少ない状態で飲酒し続けると身体に良くないかなと思ってしばらく夜のみ食事*2にしていた。朝食事を用意する必要もないし時間に余裕もできていいじゃんくらいに思っていた。しかし最近朝起きたときの満腹感がわりときついと感じはじめて、夜のつまみを少なくするようになった。 その状態でいままでどおり朝食をとらないで仕事をしていたら日中明らかに「栄養が足りない」という体感があり、パフォーマンスが下がるわけではないが業務終了後に完全にエネルギーが底をついた状態になってしまった。これはこれでつらいよねということに気が付き、なんやかんや数年前にしていた食事の運用に戻った。

朝食はわりとコロコロ変わるんだが最近はご飯パックでTKG+味噌汁が多い。栄養価に対して用意に時間がかからないというのがでかい。そして午前中だいぶ調子いいなという感覚があるためしばらく継続すると思う。ただパン食も米食と同じくらい好きなので手持ちのごはんパックが尽きたらパンでも買おうかなと思ってる。マフィンが好きなんだけど粉が掃除しづらいから普通の食パンにしようかな。パン食もしばらく試してみて、米食とどれくらい体感が変わるかを検証してみたい。また、手軽に生野菜を継続的に摂取していきたい*3のだが、これはまだ最善策が見つかっていないので継続して挑戦していきたい。

*1:食事に「運用」という言葉を使うのが正しいのかはわからない

*2:食べるものはつまみだが

*3:栄養面もあるけど、単純に生野菜が好き、というだけ

セブンイレブンのあぶらとり紙がよい

7premium.jp

おっさんなので日中デスクワークだけどおでこがテッカテカになってしまう。ちょっと手で触れてしまってPCのキーボードに叩こうもんならキーボードまでテッカテカ。見た目もよくないので近くにあったセブンイレブンのあぶらとり紙を買ってみたらこれがよかった。昔無印のあぶらとり紙を使っていた時はもっとパラフィン紙みたいなものだった気がするが、セブンイレブンの紙はもう少し厚手でさわり心地がめちゃくちゃなめらか。ツルッツルというわけでもなく非常に不思議な手触りだ。あぶらもガッツリとれて、取った後のおでこがさらっさらになる。1日1~2回しか使わないが、使うたび「気持ちいいー!」ってなってる。