こちらもブラックフライデーで購入した耳栓、Loop Eagage2、なかなかよいです。もともとのきっかけは取引先にめちゃくちゃ声が大きい人がいて、朝一のMTGとかで面と向かって話をするとかなり「ウッ」ってなってしまう。が、だからといって声量を控えてくれとも言いづらいというところが始まり。加えて普通に仕事していても他の人に爆音の咳払いとかされるとかなりキツくて、人と話をする必要がないときはAirPods Pro 2のノイズキャンセリングで防いでいた。しかしながら、話かけられたらすぐに反応しなくちゃいけないこともあるのでさあどうしましょうと思っていた。そこで出会ったのがLoopのEngage2、完全に塞ぐのではなく「音を低減させる耳栓」。感覚的には周囲の音を4割くらい削れるような感じ。ちなみにこれはあえて遮音率が高すぎない設計になっているからで、Loopにはもっとガッツリ遮音するシリーズもある*1。僕は用途として「面と向かって話す人間の声量を抑えたい」であって遮音したいわけじゃないのでこれを選んだという感じです。最初着けたときは「思ったよりも遮音されるな」という感じだったが、逆に言うとこれより削れないとあんまり求めていた結果は得られなかったのではとも思う。この辺はかなりユースケースと個人差がある気がするので実際に試せる機会があったらよりよさそう。
Engage2の感覚としては「大きい音はそれなりに削ってくれて、近くの普通の音はほぼそのままに聞こえる」みたいな感じ。なので隣の人に話しかけられたり会議室でMTGする分には普通に聞こえる。ただ、自分の声は確実にこもります。さすがに耳にもの詰めているのでこれはしょうがない。なので自分が喋るときは少し慣れが必要かもしれないけど僕としてはいい買い物だったなと思ってる。広めのオープンスペースでMTGするときは、やはり少し離れたところからの話ことばの声量では削られすぎてしまうのでそういうときは外している。だけど逆に言えばそれ以外の場面ではほぼほぼLoop Engage2をつけたまま仕事をしている。あ、ちなみに僕は髪がそれなり長いので耳が隠れているためほぼ気づかれないが念のためクリアカラーのものを使ってます。より目立たないので。これによって僕の使い方としては
- 人に話かけられないでもよい状況
- AirPods Pro 2のアクティブノイズキャンセリング + なんらかを流す
- 人に話しかけられないでもよいがAirPods Pro 2のバッテリーを節約したい状況
- Victor EP-S433を使う
- 人と話す必要がある状況
- Loop Engage2を使う
みたいな感じで運用している。厄介な疾患を持ってしまったが嘆くだけでは自身の幸福度が全然上がらないので、今後も適切な対策を打てるかぎり打っていきたい。まあ直接的な療法が見つかるのが一番嬉しいんだけどもね。
サムネイル用*2
