ちょいちょい書いているけど基本一日一食、朝食しか摂らない生活を長らく続けている。これはまだ若いころに開発でデスマに陥り、ストレスから胃をやって以来ずっとそう*1で、今は胃も健康だけど一日に一食で大丈夫な身体になってしまったというだけ。ただ最近は晩酌時に酒だけだとあまりよろしくないだろうということで簡単なつまみを食べるようにしているから実質一日1.5食くらいではある*2。そういう生活をしているとよく「お腹減らないんですか?」と聞かれるんだけど、正直もう何年もお腹減ったと感じることがなかった。たまに丸二日くらい食べるの忘れたときは「エネルギーが足りない」と感じる*3ことはあるんだけど、「お腹が減った」という感じではない。
で、これには明確な理由があって、単純に水をたくさん飲んでいるから、というだけである。固形物を摂ってないだけで水は飲んでいているからお腹は膨れている。自宅やオフィスならウォーターサーバーがあるので水が飲めるし、出先なら大概ペットボトル等で水かお茶か炭酸水を飲んでいるから空腹を感じることがほぼない。そうするとだんだん「お腹が減るってどういう感覚だっけ?」みたいな感じになり、2024年現在ほぼほぼ「お腹が減った」という感覚が思い出せない。もちろん食事をすること自体は好きだし、食べたら美味しいなという感覚もある。お腹いっぱいだ、という感覚もある。ただただ「お腹が減った」の感覚だけ忘れてしまった。
そんな状態になっても一小市民として何食わぬ顔で生活しているというのだから世の中ってのは不思議なもんだ。決して褒められた生活ではないものの「そういうびっくり人間も普通にいるんですよ」というログとして、このテキストをインターネットに放流しようと思う。
※「空腹」で検索してAmazon商品紹介貼ろうと思ってたが胡散臭い新書しか出てこなかったので控えます