トマトとたまごの炒めた中華の奴食いてえ口
— みくのしん (@no_inngurissyu) 2022年1月19日
みんな好きですよねトマトと卵の炒めたやつ。僕も好きです。先日「そういや冷蔵庫にある卵そろそろ食べきらなくちゃな」となった際に急に思い立って作ってみたらこれがなかなか難しい。
ちなみにトマトと卵の炒めた中華のやつに関しては昨日結構振り返ることがあった(料理の出来的に)ので、しばらく精進のために作り続ける可能性がある
— ときどきDJ (@tokidoki_dj) 2024年7月19日
- ガラスープの素がチューブのペーストタイプだったからか卵の味付けにムラが出てしまった
- トマトの火入れが甘かったようで酸味が残りすぎていた
- トマトと卵が馴染んでいなかった
という改善点が見られた。悔しかったのでそこから連日調理することでトマトとたまごの炒めた中華の奴調理スキルLv.上げに勤しんだ。結果としてニチレイのレシピでかなり安定するようになりました。
https://www.nichireifoods.co.jp/media/9561/ *1
まあ最初に作ったときもこれを参考にしてた*2んだけど「炒めた材料を一旦上げるってやつ、だり~、洗い物増やしたくね~」と一工程を無視したのがあんまりよくなかったようです。ていうか冷静に考えると卵になじませるだけなら別に洗い物増えないしな。
このレシピをベースに「ガラスープの素が卵に溶けづらい」という課題を解決する際に「だし巻き卵の容量で水を加えては?」とひらめき自分でアレンジを加えたレシピがこちら。
材料
- トマト中2個
- 卵中2個
- ガラスープの素小さじ1
- 水大さじ3
- ごま油小さじ1
調理
- トマトはくし切りで特段変わったことはしないので割愛
- 卵を溶く器にガラスープの素(僕は創味シャンタンの粉末タイプを使ってます)を大さじ3の水で溶く
- これやっておくと卵に混ざりやすくて玉ができたり味が偏ったりしない
- 卵を割って水で溶いたガラスープの素とごま油と混ぜる
- フライパンを中火で熱してサラダ油を引く
- トマトを3~4分焼く
- 僕はしっかり目に火を通した方が好きなのでそれくらい入れるけどそうじゃない人はニチレイのレシピ通り強火で1分とかでよいと思う
- 一度トマトを火から上げ、卵液に入れる
- なじませたらトマトごと油を引き直して再び中火にしたフライパンに投下
- 卵を中央に寄せるようにトマトに絡ませて卵に火を通す
- トマトには既に火が入っているので卵は緩めの状態で火は消してしまってok
- 予熱で卵に火を通す感じ
- 皿に盛って完成
で、できあがったのがこちら。美しくないですか?

地味なポイントとしてはトマト炒めるときにちゃんとくし切りの側面がフライパンの面に当たるように置いた方がいい。皮目で置いてしまうと火の入り方が足りなくなります。上述の通りニチレイのレシピでは強火で1~2分炒めるとなっているが個人的にはしっかり2分以上トマトに火を入れる方が好き*3。2~3回調理するだけで結構安定して生成できるようになるのでぜひみなさんも挑戦してみてください。そしてみんなでトマトとたまごの炒めた中華の奴食いてえ口になりましょう。
