Twitterかなにかで流れてきて気になった作品。高倉健主演の角川映画なら間違いないだろうと思って観たんだけど間違いなかった。世界一おもしろいんじゃないかってくらいおもしろかったです。自衛隊の特殊工作員だった男が主人公の作品。人の気が狂うし殺人もあるので穏やかなはなしではないんだけどあまりに話がおもしろすぎる。原作小説も読んでみようかなと思うくらい。
- 味沢、壮絶すぎ
- 気持ちいいくらいフィクションのキャラで最高
- 高倉健が渋すぎるというのもある
- 自衛隊の特殊工作員の設定かっこよすぎる
- 実質メタルギアソリッドじゃんって思いながら見てました
- 普通に生きた蛇の皮剥いで食ってたし
- 序盤、狂った人間の解像度が非常に高くて戦慄した
- 舞台装置として狂わされた長井孫一は不憫だと思うけど
- 集落皆殺しパートの描写も容赦なくてよかった
- 大場関連、クズしかいなくて笑う
- 皆川2等陸佐かっこよすぎ
- 最終乗り込んでくるところも怖すぎてよかった
- 越智朋子、サクッと殺されて悲しかった
- 北野とのすれ違い感も結構ハラハラしてよかったです
- 最終頼子も殺すんかいと思ったが、あれくらいやられた方が気持ちのいいラストだったとは思う
- 時代っぽさもあったけど現在でも色あせないくらいの名作だった
スーパーおもしろ映画でした。結構人生の中でも上位に入るレベルで好きだった。まだまだ知らん名作はたくさんありますね。Twitterのタイムラインに感謝です。全体的にご都合主義っぽさもあるんだけど、それが気にならないくらいエンターテインメントとして最初から最後までおもしろかった。こういう過去の名作をもっと掘っていきたい気持ちがある。いやーよい映画でした。
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