湊かなえなら間違いないでしょ、という考えで観ました。結論、間違いなかったです。激おもろミステリ。
- 昔北川景子の顔ってそこまで好きじゃなかったんだけど今作観て「めちゃくちゃ美人だな」と思った
- 年齢を重ねて好みに近づいたのかメイクの感じなのかはわからんですが
- 吉岡里帆、役によって全然顔違ってすごい
- もっさり感が全面に出てて役作りしてるな~と思った
- 長谷部香、壮絶過ぎ
- それ言い出したら全員壮絶な人生してるんだけど
- あと自分自身の過去を一発目の映画で撮れる胆力がすごい
- 立石沙良、凶悪過ぎ
- 近年稀に見るサイコパスキャラだった
- ドラマの全体的な雰囲気がミステリというよりホラーの域
- 普通に「怖えよ」って思いながら観ていた
- 力輝斗の刺しっぷりは気持ちよかったですね
- 大畠凜子は非常にいいキャラでした
- 最初は「こいつマジ性格終わってんな」って思ってたのに最終「先生最高すぎるだろ!」ってなりました
- 物語全体的にピタゴラスイッチが完璧でよかった
- あらゆる登場人物が関係していてすごい
- 香の父親とか甲斐千穂とか
- 音楽も美しくてよかった
ひとつだけ注文をつけるとしたら最終的に映画になるところまで描いてほしかったですね*1。めちゃくちゃ怖くて暗くてアツいドラマだった。最近『両刃の斧』も当たりだったけど『落日』もかなり当たりでした。ていうか湊かなえの物語がおもしろすぎるので今度未視聴作品買って読んでみようと思います。
*1:プロットまでは描かれてるんだけど
