例のごとくジム視聴です。眞島秀和さんが好きなので、まあ眞島さんいるんだったら大丈夫だろうみたいな感じで観ました。結論、通しでわりと好きでした。
- かわいそうな役じゃない眞島さんよかったね*1
- 基本コメディでありつつ、結構ちゃんとピタゴラスイッチ感があり、トリック*2もあってよかった
- 売れない小説家という役が眞島さんにハマりすぎている
- かつ、リゾートホテルに逃げ込んできっちりバカンス楽しんでいるのもいい
- わりと現代のジェンダーに配慮された設定でなるほどなとなった
- その要素必要ある?と思わなくもない
- 身代金目的の誘拐はさすがにわかりやすすぎるので多分誰が見てもブラフだなと気がつくから書いちゃいます
- ただこの設定の本質はそこじゃないというのが非常によかった
- 南条オサム、女運なさすぎて笑う*3
- 秋彦は個人的に同情できなかったかな
- パートナーが活躍の幅を広げようとしているということに対しての嫉妬が前提にありすぎて
- 青山欣一と将大の設定はさすがにやりすぎと思ってしまった
- まあコメディテイストを被せてわりと感動路線も拾ってるからあれくらいやっちゃっていいのか
- パグに取り憑かれた眞島さんを観られる貴重なドラマだった
- あと男4人で海辺ではしゃいでるの修学旅行感があって非常によいですね
- タクヤが最後まで顔出さなかった演出もなかなか好き
- ラスオチで「なるほどな!」ってなれたので一気にこのドラマを気に入った感がある
- 眞島さんは相変わらず最高に好きな役者なんだけど今回に限ってはMVPは瀬戸利樹さんかな
- 存じなかったんだけどめちゃくちゃよかった
- 最後荒川が頼もしい先輩になっていたものほっこりした*4
なんか最初は「まあジムでの暇つぶし感覚かな〜」くらいの感覚で観始めたんだけど脚本が結構好きで観終わったあとは「結構よかったぞ、これ」ってなってた。1話が短いし5話で完結するのでサッと手を出しやすいのでおすすめです。気に入らなかったらすぐ次行けるしね。なんで興を削ぐことを書いたのか自分でもわからんですが、僕はわりと好きなドラマでした。そろそろもうちょっとシリアスな嫌な話が観たくなってきたなあ。