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ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

伝えなくちゃ伝わらない

仕事してても「なんでこんなクソみたいな質問来るんだろう」と思って回答しまくってる実情があるんだけど、なんでこんな当然のこと言わなくちゃいけねーんだっていうことを細かく落とすと、意外と「伝えてたつもりになってた」ってことが多かったと気づいた。

「どう考えたって」は大体通用しない

「どう考えたってそうはならんだろ」と思うことって、細かくブレイクダウンしていくと意外と「どう考えたって」の前提に上がってないことがあった。というのも「どう考えたって」の前提が共有されてないケースも存在してしまっていたからだ。僕は「〇〇という前提のもと」で話をしていても、相手にそれが伝わってなかったら「前提が伝わってない」んだから上手くいくはずがない。類義語は「普通に考えれば」。

意外と伝えてない

自分では伝えたつもりになっていても、思いの外伝わってないというケースの方が多い。一番多いのはコミュニケーションが減った時に顕著になるケース。「ツーカーの仲」と思っていても、実際にコミュニケーションをとる機会が減ると意外なまでに伝わってないことに気がついたりする。それまではおそらく言語外のコミュニケーション(表情、態度の変異、声の抑揚など)で無意識的にお互いの伝えたいことを察しあっていたりするんだろう。そして、実際に会う機会が減ったりするとお互いの察しあいができず不協和音と化したりするんではないかと思った。

伝えよう

伝わってないなら伝える努力をしよう。それだけで改善できるなら安いもんだ。