読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

年内中の目標を立てる

もう10月に入り、今月を含めても3ヶ月で今年が終わることになる。目標は年始に立てるのが一般的だが、1年間突っ走り続けるのはなかなか体力がいるし、かつ12ヶ月もあれば途中で状況も変わるから3ヶ月タームで目標を立てるのもいいのではないかと思った。半ば言い訳だが。

年内までにやろうと思ったこと

腹筋を割る

もともと痩せ型だから人間筋トレなんてしなくても普通に腹筋が表に出てれば割れた状態になっているものだというのは承知の上で、腹筋を割ろうと思う。つまりはもう少し身体を絞って筋肉質な体質にするということだ。現状痩せ型だと診断されるのはBMI的に痩せ型に分類されているだけで、筋肉量はおそらく標準より少ないはず。ここで筋肉量を増やしてどういうメリットがあるかという話だが、これといって無いと思う。

ではなぜ腹筋を割ることを目標にするのか。ひとえに「運動の習慣をつける」ということに他ならない。性格柄、休みの日だろうが退勤後だろうが、関係なく仕事に触れようとする癖があるのだが、今の体力的には問題なくても今後そういった働き方はできなくなる可能性が高い。そのために体力をつけるという目的のもと、腹筋*1を鍛えて基礎体力の向上を目指す。また、四六時中仕事のことを考えているのは精神力もかなり消費するため、運動をしている最中に少しでも仕事から離れて精神衛生を改善しようとする2通りの意味があると思ってる。

英語を勉強する習慣をつける

これもある意味では腹筋を割ると同じで、仕事以外のことを考える時間を捻出しようという目的がある。そこで、仕事以外にやれることなんていうのはいくらでもあるのだがなるべく自身の興味の範囲かつなるべく利益に直結しそうなものを選んで英語という選択に落ち着いた。

英語は学生時代にあまり熱心に勉強しなかった上に、実際に外国の人と話すときも雰囲気でなんとなく会話を成立させてしまえる*2のでイマイチ本腰を入れて勉強するきっかけがなかった。だが、今の仕事ではそこまで使わないにしても、今後の仕事の仕方を広げる意味で「大前提として同じ言葉で喋ることができる」というのは必須になってくると考えている。そうした時に共通語としての英語は身につけておきたいところだ。テキスト、webサービス、場所、アプローチはいろいろ出来るから自分にあったものを探すために手当たり次第試してみようと思う。

2つ以上の分野で作品を1本以上出す

まず、2つ以上の分野、について。例えば作品を作る時に、曲を作ればそれは音楽の作品、写真を撮ればそれは写真作品、となる。音楽だけで2つではなく、複数の形式で作品を1本以上出したい。直近一番固いのは音楽と写真だが、別に小説を書いてみるでもいいし、映像を取ってyoutubeにあげてみるでもいいし、超マイクロなwebサービスを作るでもいいし、とにかく複数分野で出すということ目標にする。なぜ複数分野なのかというと、どん詰まりを回避するためだ。音楽を作ろうと思うと頭の中が音楽に固定されて、ちょっとでも自分が満足のいかない状況に陥ると「どうしてこんなしょうもないものしか作れんのだ」とダウナーな思考に陥りがちになる。ダウナーな思考から出てくる良いものもあるが、精神衛生面ではなかなかに辛いものになるため、なるべく「〇〇がダメなら☓☓」と次に移れる状況にしておきたい。とにかくアウトプットをして、脳内のi/oを安定かつ高速化させたいという狙いだ。

次に、1本以上作るではなく、1本以上「出す」としたことについて。正直作ること自体はすぐにでも可能だ。変な話完成してなくても作るという目標は達成できてしまうからだ。ただ、作るといっても自分ですら腑に落ちないものを量産してもしょうがない。基本的に作っている時に一番つらいのは「作ったものを世に出せると思えるところまで持っていけるか」「世に出したときになんらかの影響を他に及ぼせるレベルに持っていけるか」を考えたときだ。単なる自己満足であっても、この2つがどこまで達成できるかで自己満足度が大きく変わる。つらさを乗り越えて少なくとも自分が「出す」と判断できるところまできちんと持っていく、そうすることで単なる「できるからしたい」から「達成できるかどうかわからんけど達成したい」へとグラウンドを変えることができる。頑張っていこう。

というわけで

  • 腹筋を割る
  • 英語を勉強する習慣をつける
  • 2つ以上の分野で作品を1本以上出す

上記3点を残りの3ヶ月でやってみようと思う。達成したいので頑張る。頑張るが、結果がどうなるかはわからないので、現状の最大の努力がどこまで結果につながるか、そして成果*3を振り返って来年の目標を立てていきたいと思う。

*1:並びに体幹

*2:片言の英語でも相手が結構察してくれる

*3:とりあえずは上で書いている目的に近づけているか