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ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

プチSOHOワーク

大きなプロジェクトが一段落ついて少し休みをもらってる。世間的には長期休みという部類に入るのだと思うのだけれど、結局その間も仕事の連絡は始終入ってくるので実質的に今はリモートワークというかSOHOワークというかそんな働き方になっている感がある。実際対応した分は休み中だけどもらうもんもらうし。

したらばやはり今までと勝手が違うのでいろいろやり方も変わってきた。

 

エンジンかかるまでに時間がかかるようになった

別段今までと変わらない時間に起きて生活しているんだけど、仕事を始めるまでに時間がかかるようになった。というかいろんなアクションを起こすまでに時間がかかっている。例えば起床時間は変わらないのにゴミ出すの忘れたり、食事の後片付けを昼過ぎまで放っておいたりなど。オフィスに向かえばそれに合わせてゴミ出しや食器洗いなんかも全てやれていたが、自宅作業だとだいぶそのへんの感覚がダレるようだ。

これに対するとりあえずの打開策としては

  • 今までの出勤と同時間に散歩に出かける(とにかく家から出る)
  • 前日までに「翌日午前中に終わらせるタスク」を組んでおく
  • 無意味な夜更かしはしない

この3つを行えば改善できる気がするからやってみる。3つ目は言うまでも無いが、1つ目はわりと効果が出る予感がする。「翌日午前中までに終わらせるタスク」はそれこそ1本日記を書くとかでもいいけど、多分いままで夜中まで働いてた感覚からすると19時から22時くらいまでにやることがなくなって酒のんでしまいそうだから夜更かし防止のためにも夜書いた方がいい気もする。とりあえずやってみて様子をみる。

無駄な焦りを感じるようになった

休みだから休んでていいのだけれど、手を動かしてないと「ほんとに給料出るんかこれ」感が日中襲ってくる*1。今は制作したり本読んだりして時間を潰しているが、仕事中に会えなかった人とでも連絡取って会ってみようかと思う。例えば違う会社にいる友人とランチの約束をしてみたり、簡単な営業チックなこと(とはいいつつ休みなので最近会ってない知り合いの方とランチ入れてみたり程度だが)でもしてみようかなと思う。

あくまで息抜き的な情報交換の場だと考えるとランチか飲みに行くのがお互いにとっていい気がするが、あまり飲みに行きまくると肝臓と財布に支障をきたすのでランチがいい落とし所だろう。

作業終了の見切りがつけづらくなってきた

これが「朝のスロースタート現象」に結びついている気がするが、別に働かなくてもいい状況でかつ自宅で作業をしていると「どこまでやったら終わり」が非常に見えづらい。なのでもうちょっともうちょっととやっていると平気で日付が変わっていたりする。周りから飛んでくる連絡に全てレスポンスを返しきったら終わりとして、自分の作業は21時以降しないとかのルール付けが必要な気がしてきた。だからいまざっと挙げてみる。

  • 21時になったら一旦休憩を入れて、タスク/連絡を再確認する
  • 21時以降、締め切りに余裕があるタスクは手を付けず、翌日に回す
  • 21時以降、緊急ではない連絡へのレスは翌日返す

21時は仮。これでなにか支障が出たら19時でも22時でも最適な時間を見定める。まずはこれくらいのざっくりした切り方で様子を見て適時改善していくのが良さそうだ。

 

しかし部屋にいる時間が長くなると、人と接する時間が必然的に短くなるのでそこだけが不安だ。ついつい仕事に手を出してしまうのも、結局人とコミュニケーションをとってないと落ち着かない一種の病気みたいなものだろう。これの改善もいずれしていかなくちゃいけないが、手っ取り早いのはメインで使うSNSにどっぷり浸かるとかだろうか。それはそれで疲れそうだから世の中上手く行かないものである*2

*1:当前出るのだけれど

*2:わりと僕はすぐSNS疲れを発症するタイプなので