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ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

大切なことはだいたいドラえもんから学んだ気がする

先日同僚と話をしていて、いかにドラえもんが好きか、ということをアツく語った。そして帰りにドラえもんwikiを見ていて、文章を読んでいるだけで涙が溢れてきた。「ついに文字だけでいけるようになったか」と感慨にふけっていたのだが、あらためて振り返って考えると大切なことは大概ドラえもんから学んだ気がする。

 

友達、大事

あまり友達が多い方じゃないけど、小中高大と学校が変わるにつれてそれぞれ今でも連絡を取り合っている友人がいる。嬉しいものだ。

 

ドラえもんを見てると人間以外と人間の友情というものが描かれているケースがほとんど。言ってしまえばドラえもんのび太だってそうだし、そういった壁なんて関係ないんだぜというメッセージが読み取れる。特に「帰ってきたドラえもん」なんて、ドラえもんのび太くんもそれぞれがお互いのためを考えてるシーンばかりだ。自分が多少痛い目を見ても、友人がもっと辛い目に合うくらいなら戦うという涙ぐましいシーンの連続である。書いてるだけで泣けてきた。

 

環境、大事

雲の王国とかアニマルプラネットとか、環境について結構なえぐさでテーマにされているのがあるよね。幼いながらにあれには感銘を受けたものです。特別なにか環境にやさしい生活をしているわけではない*1けど 、少なくともあまりよろしくないらしいことを率先してやるようなことはしていない。あんまり肩肘張って暮らすのもあれだが、やっぱり自然に囲まれた環境とかにいくと体調良くなったりするし、気持ちいいしね。

 

未来、イケてる

ドラえもん自体がそうだけど、未来に馳せる思いってのは多く感じたと思う。どこでもドアとかもしもボックスとかいろいろあるけど、ドラえもんみたいな存在がいつか未来に生まれるかもしれないんだと考えるとやっぱりテンションが上がる。思えば僕がIT系にいるのも、もともとそういう情報テクノロジーとかが好きでなんか自分もできないかなと思って飛び込んだというのが大きい。できなかったことができるようになる、とか、いままで以上に便利になる、とか楽しいじゃない。2112年9月3日まで時間もなくなってきたけど、ドラえもんを作ってくれる人が出てくると信じてるし、自分が生きている間にそれにつながる何かができるんだとしたら全力で貢献したいと思う。

 

何につけてもドラえもんに出てくるキャラクターたちは非常に人間くさい。ミスもするし、たまにずるいところも意地悪なところもある。それでも最後の一線は超えないで、まっとうに生きている人(とロボットとか)の話だ。あんなに愛すべきキャラクターと同じ時代に生きていられるのはとても光栄なことだし、今後本当にドラえもんが生まれてくるかもしれない期待の中を生きられるのも嬉しい。

 

世界がもっと素敵になりますように!

*1:というのも100%再生紙が環境に悪いとかそういう話があって何をすれば確実なのかわからないから