ときどきDJ

ときどきDJをやっているIT系の人の殴り書きです。

仕事を増やす

仕事を増やそうと思う。と、言っても僕は立場上経営者であり「仕事がない」なんて状況はない。その上で、あえて仕事を増やすとはどういうことか。一言で言えば「自分が担当する受託案件を増やす」ということだ。受託案件は納期が発生する。そのため、段取りを決めた上で「経営者としての仕事を問題なくこなせる状況」を確保しつつ、さらに自分を追い込んで仕事を入れていくという必要がある。幸いにもうちにはわざわざ営業に出なくても舞い込んでくるような仕事がある。いままでは経営体制強化のために僕に飛んでくる仕事は他のメンバーにやってもらったり、場合によってはお断りすることがあったが、しばらくの間は可能な限り自分で担当して納品していこうと思う。

仕事を増やすメリット

売上が上がる。以上。

仕事を増やす理由

売上が上がる。以上

わざわざ自分を追い込む理由

仕事をしてる間は他のことを考えなくて済む。以上。

この歳まで生きてきてよかったと思うなんて想像もしてなかった

昨日、知り合いがやっている近所のカフェがオープン5周年ということで遊びに行ってきた。周年記念ということでDJも数人ブッキングされており、僕は僕で音楽仲間数人と一緒に行って、飯を食い、酒を飲んできた。

夕方に合流してダラダラ喋りながら歩き、店についてからも軽く踊ったり、飯を食ってはくだらない話をして、テラス席でビールを飲んでいた。

一緒に行った音楽仲間たちはみな全て社会に出てからできたつながりだ。学生時代は学生時代でしんどいこともたくさんありつつ、こんなに楽しい友達は社会に出たらできないんだろうなと、ほとんど諦めのような感情を持っていた。それがどうしたことか、平日の19時に音に揺られながらずっと音楽の話を延々できる友人がいるのだ。若い頃には知らなかったような、もっと多種多様な音楽について一緒に感慨にふけりながら語り通せる友人が。蝉の声とひぐらしの声が混じり合う、ちょっと涼しくなった空間で、そんなことをずっと考えていた。

もしも中高生の頃の自分に会える機会があったら、心の底から「辛いことはクソほどあるけど、ちょっと生きててよかったって思えるよ」と伝えてあげたくなった。生きてるって、結構捨てたものじゃない。

眠れない季節

毎年夏になると睡眠が短くなる。何時に寝ても5時前くらいに目が覚めてしまって、3~4時間くらいしか眠れない。単純に暑いというのが原因だったり、逆にクーラーを効かせすぎて寒くて目が覚めたりする。精神的な落ち方も起因していないわけではないだろうけど、毎年こうなってしまうからおそらく原因の大部分は精神的なもの以外だろう。

睡眠が短くなると、ふとしたことで感情が高ぶったりしてよくない。簡単に言うと情緒不安定になる。もちろん、仕事をしている最中とかは極力表には出さないようにしている*1けど、帰り道で妙に苛立ったり家についてからなんにもないのに涙が出てきたりする。立派なメンヘラだ。

毎年9月くらいになれば身体も暑さに慣れて睡眠時間も安定してくるので、もう少しの間の辛抱だと自分に言い聞かせてなんとかやっていくしかない。KREVAの『イッサイガッサイ』*2がよく合う頃まで。


イッサイガッサイ

*1:実際会社のメンバーにこのことを言ったら「そんな風には見えなかった」と言われる

*2:11年前の曲ってマジかよ

ワルキューレはもはやミュージシャン

ずいぶん前にワルキューレがヤバいという話を書いた。

tokidokidj.hatenablog.com

マクロスΔが終わってからだいぶ経つが、未だに思い出したかのように聴いている。というか、主に観ている。CD音源よりはるかにライブパフォーマンスが素晴らしいからだ*1。さすが、キャスティング時点で「歌える人間を選んだ」と言っているだけあって、各人が完全に「歌手」の域にいる。もちろん、美雲の歌唱パート担当JUNNA女史は普通に歌手なのだが、年齢を考えるとすさまじいパフォーマンスをするので困る。とりあえず2018年のライブダイジェストを観てほしい。


【ダイジェストPV】ワルキューレ/LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ

ヤバすぎる。これは「声優アイドルユニット」のそれじゃない。こんなのもはやミュージシャンだ。僕はBlue-rayで持っているのだが、とりあえずダイジェストの内容についてつらつらと書いていく。書きたいからだ。

恋!ハレーション THE WAR

前にも書いたこの曲が一発目。震える。イントロのオルガンがいい音してる。曲の構成が意味わからなすぎるし、緩急がよすぎる。こんなの初っ端にやられたら完全にエンジンがかかってしまう。デカルチャー

チェンジ!!!!!

!が5個なのはメンバーの人数と合わせているからなのか。真相はわからない。よくもまあこんなに踊りながら声がぶれないもんだ。コーラスのハモリがあまりに良すぎて、他の人を集めてやらせてもこんなにかっこよくならないだろと感じてしまう。それくらいに各人の歌声が安定している。ハモリが細かい。

いけないボーダーライン

これはワルキューレのパフォーマンスもさることながら、客の反応が最高によい。初めてこの手のライブで「行きたい」と思った。JUNNA女史の溜めもかなり様になっていて、十代でこんなことできんのかよって驚愕する。

NEO STREAM

最近の十代、英語の発音うますぎません?この曲もハモリが細かくてよいのと、曲自体が非常にいいのでバンドメンバーの演奏が非常に映える。

Walkure Attack!

佐野康夫さんに2バスを踏ませる問題曲。最高に演奏陣のかっこよさが際立つ。細かなコーラスワーク、荒ぶるドラム、JUNNNA/鈴木みのり女史の歌声が非常に伸びていてこれ以上ない高潮を感じる。

ワルキューレがとまらない

ムービングステージすごいよな。下のハモリがすごくいい。ポージングを決めて止まっている姿も各人美しい。ギターが歌っている。

絶対零度θノヴァティック

ドラムンかよ。最高すぎるだろ。サビからすっと音が消えてAメロに入っていくまでのハイスピードドラム、ワウの聴いたギター、何度でも言うが最高すぎる。この曲をOPに持ってきたセンスもすごいが、これをライブでやれって言ったプロデューサもすごい。はーぁー↑ぁー↑が好き。

破滅の純情

ギターソロ最高にかっこいいですよね。メロの最中、裏で鳴らす楽器陣が素晴らしい。編曲が優秀すぎるんだよな。こういう曲を聴くと「やっぱバンドっていいな」って思う。

ワルキューレは裏切らない

「いつかこの声が果てるその日まで歌うよ」。泣いてしまうな。曲としてのテンションがかなり高いこともあって、歌もめちゃくちゃに熱が入っている。そんな中で安野希世乃女史のハモリが素晴らしい。

Dancing in the Moonlight

Earth, Wind & Fireかよ。ツボすぎる。ワルキューレにはちょくちょくディスコっぽい曲があるんだけどどれもちゃんとフィリーっぽいストリングスや西海岸系のシンセSE、脳天気なホーンが入っていてクオリティがすごく高い。クラップやタムの処理もよい。こういう曲つくれたら楽しいんだろうな。

ダイアモンドクレバス

Fを観ていた人間だったら高確率で泣く。特にMay'n女史の「うぅうぅぅ〜」だけで泣く。シルエットでの演出を考えた人に国民栄誉賞をあげてほしい。ほぼMay'nの話になってしまうけど、やはり歌唱力の高さがガッツリ見せつけられていて、本物を感じる。歌い出しだけで人の心を持っていくってやっぱりすごいなと思う。

星間飛行

鈴木みのり女史はこの曲で踊ってたりしたらしいですね。可愛らしい。歌手としての中島愛女史の声、すごく好きなんだけど一時期休止してたから心配してた。いろいろあったみたいで大変そうだけどまたステージに帰って来てくれて嬉しい。しっかし、二人の声がよく似ていて、映像見ないとどっちの声だからわからなくなりそうになる。

ルンがピカッと光ったら

鈴木みのり女史の暴れっぷりが小5男子みたいなテンションですごい。これも観客が優秀な1曲。これだけコールアンドレスポンスがキマったら、歌ってる方も演奏してる方も聴きにきている方も最高に楽しいだろうなと思う。横浜アリーナは覚悟しなくてはならない。

とにかく

かっこいいのでぜひ円盤を買ってほしい。個人的には良いものは最高の画質で観たほうが楽しいと思っているのでBlue-rayをおすすめする。ほんとまじでライブ盤の音源売ってくれないかな。

*1:CD音源を乏しているわけではない

アルコール依存について

酒についてたびたび書いているが、やはりこれは依存しているなという感覚がある。

tokidokidj.hatenablog.com

tokidokidj.hatenablog.com

tokidokidj.hatenablog.com

立場柄、丸1日休みになるという日は年に数回くらいしかないが、だいたい土日は午前中に仕事を片付けて昼から酒を飲んでいる。大して重要じゃない仕事の場合は起き抜けで飲んでから仕事したりする場合すらある。

もはや土日は家から出るのも億劫になってしまい、ライブDVDとかを観ながらひたすら酒を飲み、夕方くらいにはベロベロになり、夜には切れた酒を補充しに近所のスーパーに行って、明け方に床で目が覚めるという生活を続けている。酒を飲んでいて困ることとしては文字が頭に入ってこなくなることだ。本をいくら読んでも全く頭に入ってこないし、ストーリーも走らない。なのでライブDVDばかり観ている。

変えなくちゃいけないとは思ってる

どう考えても健康な生活とはかけ離れているし、精神的にもよくないんだろうなとは理解している。その一方でこの甘美な絶望*1を楽しんでしまっている自分がいることも理解している。それに気がついてしまった時点で、これは依存だな、と考えがまとまってしまった。人はなにかに依存して生きていると思う。その対象がアルコールだっただけ、と落ち着いてしまっていいのか、自分ではよくわからない。

自覚はあるというところだけを心の拠り所に

往々にしてアルコール依存症患者は「自身がアルコール依存症だという自覚がない」らしい。

epark.jp

とりあえず自覚はあるから、あとはどう上手く付き合っていくかというところにフォーカスして生きていこうと思う。経済的にも毎日飲むのは少し財布が厳しいので、小さなところからコツコツとやっていくしかない。そして、人に迷惑をかけないで生きていければ十分だと思う。